2019年歳破の体験
七赤金星である私は、2019年に歳破の年を迎えました。
2012年9月(七赤は歳破+暗剣殺の年)に五黄殺転居をしてしまい迎えた歳破の年である。

2019年歳破の年に私の身に起きたこと
歳破の年は仕事、家庭、健康面に影響が出る強殺で、仕事や家庭、そして健康面でも気を付ける必要があります。2019年当時の私は、あまり上手くいっていなかった同僚との関係で起きた仕事のストレスから大酒を飲み、体調を心配した妻とも酒を飲む飲まないでよく口論していた気がします。
この年の6月1日、東京へと越してきた当時に通っていた専門学校時代の友人達と不意に会いたくなり連絡を取り十数年ぶりに会いました。
その三日後の6月4日朝に8年間ほど1日も休まなかった仕事を猛烈な頭痛により休みました。
異常な頭痛でこのまま死ぬかもしれないという予感はあったものの、病院へ行くことをすすめる妻の言葉も聞かずただただ眠っていたのです。
私のことを心配したご近所の方がいらっしゃり、強く私を説得してくれました。
そしてたまたま近くにあった脳外科で有名な病院にタクシーで向かいました。
即CTを取られ脳出血をしていることがわかりました。
幸いな事に、脳出血自体は場所がよく自然と吸収され綺麗に治ると、妻へ説明があったそうです。
ただ、脳内の出血箇所とは別に破裂寸前まで膨らんだ脳動脈瘤が潜んでいたのですが…。
7月1日開頭手術による未破裂動脈瘤のクリッピング手術により、動脈瘤破裂による大量脳出血を防ぐ手術が無事に成功しました。
カテーテルによるステントと呼ばれる詰め物を行い破裂を防ぐ方法もあったのですが、動脈瘤内に詰め物をするステントが脱落してしまったり詰め物で血栓ができやすくなるので、一生血液サラサラ役を飲み続けて禁酒させられると説明があり、迷わず開頭手術を選びました。
酒飲みは 死に目にあっても やめられぬ ぶひぶーちょ ~酒飲み川柳~
入院時に98kgあった体重も7月12日の退院時には83kgにまで減り、その後はもっと痩せるまで暫く禁酒を行うことを誓います。
また、いろんな方のレシピを参考に独自に考案したヘルシー料理(米粉豆乳グラタン)と筋トレの為のジム通いで、2020年初めには68kgまで無事に体重が減ります。
歳破の年 反省(体験)から学ぶ攻略方法
今思えば歳破の家庭、仕事、健康への大凶作用の影響をフルコンプリートしていたようですね。
何より私自身が、妻に対しても同僚に対しても自分の体に対してもすべてにおいて傲慢であった気がします。
歳破の年は周りのもの全てに傲慢になりやすくそれが影響し、大凶作用を大きく受けやすくなるのではないかと体感しました。
歳破の年の一番の攻略方法は、普段の何十倍も周囲へはもちろんのですが自分自身へも【謙虚さ】を持ち過ごすことです。
2020年中宮・八方塞がりの体験
2020年の私は、八方塞がりの年を迎えます。
気学の流派によっては八方を他の星に囲まれ身動きが取れず塞がれた大凶の年とするというところと、他の星の中心に位置しスポットライトが当たる年とする流派があるようです。

2020年八方塞がりの年に私の身に起きたこと
八方塞がりで身動きが取れない年、またはスポットライトが当たり注目される年と流派によって違うと、先ほど私は言いました。
2020年2月に気学上の新年(節分2月4日)を迎えたころに、直属の上司が副支店長を兼任されている方に代わります。
その支店長上司より仕事ぶりは認められたようで、断れない形で職場の配置換えを打診されました。
それにより給料は若干上がるものの休みが減り、仕事量が5倍になるという配置換えです。
当然、副支店長よりの打診ですので断れないです。
なので、八方塞がりなスポットライトですね。
5月より勤務場所が変わることとなったために2020年4月29日引越しをすることとなりますが、五黄殺影響下からの転居となりここで2012年より8年間の大凶転居から抜け出せました。

引越しは年盤で方位を取りますので、当時住んでいた場所より北東への転居となります。
夫婦の場合はメインで収入を得ている方の方位で取りますので、七赤金星から見て北東の一白水星方位への転居となります。
七赤金星から見た一白水星の方位は、大吉方位とは言えませんが吉方位です。
大凶方位転居から抜け出せるなら、贅沢は言っていられないですね。
中宮・八方塞がりの年 体験から学ぶ攻略法
2019年の歳破で謙虚さを身に付けた私は、無茶ぶり八方塞がりな状況でも腐らず謙虚に過ごしました。
これは恐らく大凶方位から転居して、五黄殺の腐敗人生から脱却した影響もあったのでしょう。
意外と配属先での仕事は大変ではあったものの「給料を貰いつつ勉強になる」ということも多く、人にも恵まれましたので吉凶入交りという状況でした。
また、転職に向けての意欲も高まりました。
中宮・八方塞がりの攻略法は、選択しを狭められ窮屈に感じる状況にも腐らずじっくり取り組む。
そうすれば「周りから支えられ何とかなる」ではないでしょうか。
この年に気学という学問に出会います。
初めて方位取りも試してみましたが、しっかり吉の方位で取れていないため効果は体感できなかったです。
2021年暗剣殺の体験
七赤金星の私は八方塞がりの年の次は必ず暗剣殺を迎えます。
これは、星の巡り上逃げられない宿命です。

暗剣殺は、外部からの突発的・偶発的な災難やトラブルを招き、自分では防ぎようのない「事故」や「災害」や「トラブルに巻き込まれる」という大凶です。
2021年暗剣殺年に私の身に起きたこと
2019年に歳破で死に目にあい謙虚さを学び、2022年の八方塞がりで腐らずじっくり過ごす忍耐力を身に付け気学を知った私には、暗剣殺だからという大凶作用は起きていません。
それは何故か。
次の攻略法でご紹介します。
暗剣殺の年 体験から学ぶ攻略法
突発性の災厄と聞くとどうすれば良いのかわからないですよね。
気学を学んだところ吉方位をしっかり取れば運勢を好転させることができるとわかりました。
先手必勝とばかりに5月より予定を組んで比較的に中距離で一泊する、月一吉方位旅行に行くことにしました。
スケジュールは、七赤の私と二黒の妻の極力両方が吉方位となる以下の通りです。
四月北東六白金星、五月南東一白水星(私一人旅)、六月北西二黒土星(私一人旅)、七月南西六白金星、八月東八白土星、九月北西一白水星(天道)、十一月六白金星の計七回です。
一白水星(私は大吉、妻は凶)、二黒土星(私は大吉、妻は大凶)、六白金星(私は中吉方位、妻は大吉方位)、八白土星(私、妻ともに大吉)といったところです。
結果どのようになったのか。
2021年9月までには4~5社ほど面接を受け2021年10月に面接を受けた会社さんから11月に内定をもらう、2021年3月頃に面接を受け年齢を理由に断られた会社さんからもう一度お会いしたいと連絡があり内定をもらいました。
また、2022年2月に通信制の大学を受験し見事に合格しました。
吉方位取りの効果があったとしか思えません。
偶然やこじつけと思う方はいるかもしれませんが、旅行に行ってリフレッシュはできるので良いこと尽くしですね。
暗剣殺の攻略法は、必要以上に怯えずに冷静にゆとりをもって対処しつつ吉方位取りで大凶作用を抑えてしまうのが良いです。
まとめ
三種の大凶期間を三年連続で体験してみて、つまるところ冷静に対処し謙虚で穏やかに過ごすことでした。
その上で吉方位取りを行うことで、良縁や幸運を引き寄せれば良いとの結論に達しました。
情勢的に旅行が難しい時期でも一泊することが大事ですので、車中泊などでも良いのでその土地で一泊して吉方位のエネルギーを吸収することですね。

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