- 2020年8月は試練の盆休みでした
- 故に人と「極力」会わずば、コロナ禍での旅行も良かろう? だめかい??
- 機会が出来たのなら、利用するは人の道
- 旅好きと酒好きは紙一重かも? 越後酒造場へ
- お墓参りの後は、妻の祖父が愛した地 弥彦へ
- 連泊する宿は、ここに決めた!「ホテルヴァイス」
- 中は落ち着いた雰囲気でゆったりとした時が流れる
- 新潟随一のパワースポットでもある彌彦神社へご挨拶
- 境内には鹿や鶏もいます
- ご挨拶の後は、ホテルに帰ってお風呂とお食事
- 飲み足りない人は、ホテル前に酒屋さん「酒屋やよい」さんも有ります
- 2日目朝食 新潟のお米はやはり美味しい
- 本格的に弥彦観光で弥彦山へ
- ロープウェイで山頂へ
- 山頂展望レストランからクライミングカーでパノラマタワーへ
- パノラマタワーからの眺望は絶景らしいけれども・・・
- 展望レストランから御神廟 (奥宮)へプチハイキング
- ハイキングの後は少し遅めのお昼と弥彦散策
- 2日目の夕飯は洋食のコース
- 最後の夜も地ビールで
- 最終日 御日供祭と蓮の花そして朝食へ
- 2日目の朝食
- 弥彦旅行を終えて
- 後日談
2020年8月は試練の盆休みでした
2020年8月盆休み、日本的にも世界的にもコロナ禍で自粛の年であるが、GoToキャンペーンを
前 安倍首相が出した時期でもありました。
現千葉県在住の私はGoToキャンペーンにのっかって、実家のある兵庫県に帰ることが出来なくもなかったわけだが、叔母と母よりコロナ禍につき帰省禁止令をいただいてしまったのだ。
我が父より気にせず帰ってこいとは言われたのだが、そういうわけにもいくまいと諦めたのだった。
ということで、旅先を決めるのだが、今年に入ってからの私は「九星気学」の要素を取り入れ、気学的に吉方位、または大吉方位へ旅行になるべく行くようにしていた。
七席金星の私が8月のお盆時期に行ってよい方位は「北西」だったため、新潟はどうだろうとなったのだ。
故に人と「極力」会わずば、コロナ禍での旅行も良かろう? だめかい??
私は兵庫県の生まれであり、旅好きで車の運転も大好きだ。
バイクも大型免許を持てっおり、20代前半より愛車のバイクでの旅行や車での旅行など高速道路を使わずよく行っていたものだ。
なので、現在の妻と結婚してからは、お義母さんの軽バンを借りて私の実家に下道(高速道路を使わない道)で帰省するのだが、これはまた別の機会に語ろう。
ということで、車で妻の祖父母のお墓参りに行く機会が出来たのだった。
車で行くのなら、極力人との接触を避けられるだろうとの考えからでした。
機会が出来たのなら、利用するは人の道
これは旅好きな旦那をもってしまったがために、ずっとお盆に祖父母のお墓参りに行けなかった妻のための旅行記録である。
旅好きと酒好きは紙一重かも? 越後酒造場へ
前置きが長くなってしまったのだが、妻の実家より軽バンのアトレー君(ひそかな私の相棒)を借り、いざ新潟へ・・・。
新潟での最初の目的地は、私が遊んでいるオンライン戦車ゲームの友人で新潟市内にお住いの方がお薦めしてくれた日本酒の酒蔵「越後酒造場」へ

と、言うことであったのだが、コロナ禍+お盆休みでこの日はお休みでした。
ちなみに、ここの酒蔵でお勧めされたお酒「越後の辛口」です。

すっきりとした辛口で同じオンラインゲームのクランメンバーと旅した時に美味しくいただきました。これも、別の機会に・・・。
次回来た際は必ずお店で日本酒を買おうと心に決めお墓参りへ向かったのだった。
お墓参りの後は、妻の祖父が愛した地 弥彦へ

弥彦村の市街地にある道路を跨ぐように建てられた大鳥居をくぐりいざ彌彦温泉街へ
連泊する宿は、ここに決めた!「ホテルヴァイス」

宿探しでいつも利用している楽天トラベルにて、ホテルや宿を探している時にチェックしていることは、口コミでの評価が高いこと天然温泉であったことである。
ホテルヴァイスは、源泉かけ流しではないがそのどちらもクリアしていたのだ。そして、お料理への評価が高かったのも決めてになった。今回は2泊を連泊する予定だったからだ。
中は落ち着いた雰囲気でゆったりとした時が流れる



お部屋は和室で、温泉気分に浸れます。
夕方近くについたのでWelcomeDrinkのお茶とお菓子で、先ずはゆっくりさせていただきました。
新潟随一のパワースポットでもある彌彦神社へご挨拶

先ずは土地の神様にご挨拶へ。
二泊三日の逗留予定なので、しっかりご挨拶をして楽しく過ごせるようお力を貸していただくのだ。
彌彦神社では、御日供際として毎朝、お酒、お米、お塩などをお供えして、この国の安全や反映を祈念しているそうです。
一般の方も、朝6:50に彌彦神社御祈祷受付前に行けば参加できます。
お帰りの際にはお供えした後のお米を福米として頂けます。
私たち夫婦も翌朝から2日しっかり参加したのでした。
余談ですが弥彦神社は新潟随一のパワースポットだそうですよ。
境内には鹿や鶏もいます







神様のお家の庭先で写真を撮りまくるのも気が引けてしまうので、鶏と鹿さんたちを撮ったのでした。ちなみに鹿さんへはご飯をあげることは可能なようですが、あらかじめ野菜くずなど持って行った方が良いかもしれません。
売ってそうなところはあったのですが、残念ながら行くたびに売っておりませんでした。
ご挨拶の後は、ホテルに帰ってお風呂とお食事







初日のお料理は和食のコースでした。
ホテルのオーナーさんがシェフも務めているのですが、基本的にはフレンチがメインだそうだが、
イタリアンや和食もできるそうで、今回は2泊するので初日を和食にしてくれたそうです。
妻はお肉が苦手だと事前に伝えていたため、妻の分はお肉をお魚のお料理に変更してくださいました。
地元の日本酒「こしのはくせつ」で、初日の夕飯を美味しく楽しく過ごせたのでした。
一品だけ洋食もサービスで付いてきました。
飲み足りない人は、ホテル前に酒屋さん「酒屋やよい」さんも有ります
8:30~18:30までの営業ですが、酒屋さんがあり地酒や地ビールなどを購入できます。
初日の夜は少し飲み足りなくなることを予想して、地ビールを買っておきました。

2日目朝食 新潟のお米はやはり美味しい

御日供祭に参加した後にホテルに戻ると直食の準備ができていたので、レストランへ和洋折衷の朝食が用意されておりました。
写真を撮り忘れていますが、これにお味噌汁と新潟のご当地弥彦のお米「弥彦米」が出てきました。
ついつい美味しくてご飯をおかわりしてしまいました。
本格的に弥彦観光で弥彦山へ
朝食後はお部屋で少しだけゆっくりして温泉に入り弥彦山へ
隣のお宿「みのや」さんの前を掃いているおじさんへ挨拶をしたところ、宿前で育てている蓮の花が咲きそうだと教えてくれました。明日辺りが見ごろだとのこと。

酒屋「やよい」さんで、ガソリン(地ビール)を補充して弥彦山ロープウェイに向かいます。


私たちはロープウェイへは徒歩で行ったのですが、彌彦神社の大駐車場から15分間隔くらいで無料バスが出ています。
ロープウェイで山頂へ





ロープウェイガイドさんのアナウンスを聞きながら、片道5分ほどの空中の旅へ。
振り向けば眼下には越後平野が広がっていて、雄大な田んぼのグリーンカーペットを眺めつつ旅行気分に浸れます。
ちなみに、大人(往復1500円 片道800円)子供(往復750円 片道400円)なのでロープウェイで往復する場合は往復券を買うと少しお得です。
山頂展望レストランからクライミングカーでパノラマタワーへ



クライミングカーは、彌彦展望レストランと少し下にあるパノラマタワーを結ぶ小さなケーブルカーです。 所要時間1分ほどで移動できます。
大人(往復380円 片道220円) 子供(往復260円 片道160円)なので、往復券が良いですね。
パノラマタワーからの眺望は絶景らしいけれども・・・
所要時間8分ほどで回転しながら往復します。
音声ガイダンスを聞きながらの展望ツアー。動画は私がスマホで撮ったものですが最初の30秒ほど切れています。
生憎のお天気でしたので、晴れた日の眺望はご自身で来て楽しんでくださいね。
展望レストランから御神廟 (奥宮)へプチハイキング








所要時間約片道15分ほどで御神廟 (奥宮)へプチハイキング気分でお参りが出来ます。
奥宮様へは写真の撮影許可だけお願いして撮らせてもらうことにしました。
ハイキングの後は少し遅めのお昼と弥彦散策






弥彦山を楽しんだ後は、みのやさんの向こう隣にある「清水屋」さんで、山菜とろろそばを頂きました。
そして、例によって「酒屋やよい」でガソリン(地ビール)を購入して散策です。
樹齢1000年と言われる御神木「タコけやき」や、親鸞聖人が杖で湧き出させたという「聖人清水」があり、また競輪場もあるそうです。
おもてなし広場には、本来ならばかなり多くの人が一緒につかれる「足湯」もありお土産屋さんも充実していました。
2日目の夕飯は洋食のコース










妻のメインは鴨の代わりに、ワタリガニのトマトクリームのパスタをご用意いただけました。
白ワインで夕食の時間も楽しく過ごすことができました。
最後の夜も地ビールで

妻は疲れたのか先に寝てしまったので、静かに地ビールを楽しみました。
最終日 御日供祭と蓮の花そして朝食へ

6:50分に御日供祭へ参加しホテルへ戻る途中に、「みのや」さんのおじさんに挨拶すると見事な蓮が咲いておりました。おじさんにお礼を言いつつ撮影。
2日目の朝食


今度はご飯とお味噌汁も忘れずに撮影です。
オムレツもついてきましたが中がトロトロで美味しくいただきました。
もちろん、ごはんも美味しくてついつい・・・。
弥彦旅行を終えて
弥彦だけと言うわけではないですが、今回、新潟市内から弥彦村まで色々と行きましたが、新潟の方は総じて親切で人柄が良い感じでした。
そういう土地を旅すると本当に心が癒され、必ずまた来たいなと思えます。
久々にまだ帰りたくないと思える旅行になりました。
後日談



酒屋やよいさんで「こしのはくせつ」と、新潟のオンラインゲームのお友達に教えてもらった「鮭の酒びたし」というおつまみを買って帰りました。
ホテルヴァイスで飲んだこしのはくせつのなかで「こしのはくせつ 特別純米酒」が一番おいしかったです。

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