大凶方位「五黄殺転居」の恐怖(体験談)

九星気学
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大凶方位への引越

このページを読む前に先に「運を味方に付ける学問★九星気学」をまだお読みでない方は、先にそちらをお読みいただくとわかり易いかもしれません。

私は過去に大凶方位である五黄殺方位へ転居をしたことがある。
2012年9月10日に当時、現在の会社へ転職しそれに合わせ仕事の都合で引越を行ったのだ。
その日の方位盤を「計算サイト」にて確認することができるので出した結果が以下である。

keisan.casio.jpよりお借り

五黄殺へ引越しをする経緯

私は本命性は「七赤金星」であるため、2012年の年運には「暗剣殺」「歳破」のダブル凶殺がつきます。
当時、現在の妻と結婚したばかりであったが、突如、前妻から謂れのない裁判を起こされ心身ともに疲れ果てていたため、当時、某IT企業にてレンタルサーバーのカスタマー窓口担当をしていたのだが職を辞し、何となくのんびりできそうな現在の会社へ転職したのだった。

その際の勤務先が江戸川区南部であったため、中野区から江戸川区南部への引越をおこなったのだった。
ちょうどその引越が、中野区より南東への引越となり「五黄殺」への引越となる。

五黄殺の方位へ行くと腐敗などの象徴から自滅を招き、引越や方位を取りを行ってすぐにその影響がでず、じわじわと精神や体を蝕んで行きます。
また、特段すぐに体を壊したり対人関係が悪くなったりとか仕事がうまくいかなくなったりせずに、ゆっくりと悪い影響が出てくるのがこの凶殺の怖いところ。

五黄殺に引越をする前の私は、確かに酒好きではありましたが基本的には外で飲む方で晩酌は行わない派でした。
また、毎日飲むというよりたまに仲間内や職場関係や妻と嗜む程度でした。
そのうえ、慎重/体重も173cm/65Kg前後位と標準くらいでした。
健康面もそれほど悪くなかったでしょう。

今思うと年運に思わぬ災難に遭う「暗剣殺」と、物事がことごとく失敗する「歳破」がついているため、確実に「五黄殺」方位に呼ばれたのかもしれませんね。

余談ですが、今の会社に決めた理由は本社に友人の兄が務めており「低賃金でブラック企業」と、実家に帰省する度に遊びに行き飲みに行くと愚痴っていたので、飲んだ時に「同じ会社に入っちゃった」といえば面白いかなと思ったからです。

転居したその後の五黄殺の怖さ

本当に引越した直後に人間関係や体調面、仕事などが上手くいかないという事はありませんでした。

先ず新しい職場では、先輩のご夫妻に家族ぐるみでとても可愛がられました。
かなりお酒が大好きなご夫妻で、子供もいないため夫婦共々とてもかわいがってくださいました。
月一回~二回、定期的にお酒を飲みに、全て先輩の驕りで連れて行って下さったものです。
逆にこちらが払おうとすると、逆に激怒される程です。

その方は、働き始めて1年ほどでお父様の介護のため退職され実家に戻られたのですが、2019年の夏にお父様が亡くなられ、私が病気になる迄くらいは月一回は東京にこられその度にご馳走してくれた程です。

一人最低1升は飲む感じで、大抵2日間連続でお付き合いします。
酒に強く美味しそうに食べる姿を気に入ってくれていたようです。

また、新し職場ではお客様にもまぐまれ、割と高齢の方には可愛がられていました。
中には飲み友達のようになった方もおり、辞めるに辞められないという事もあったのです。

その先輩が辞められた後も、すっかり飲み癖がついてしまった私は、毎日大酒を飲むようになり倒れる直前は店に入ると最初にメガジョッキで5杯ほどハイボールを飲んでから、ゆっくり飲み始める感じでした。
妻が体を心配して止めるのですが、それで喧嘩になる程です。

そんな生活を5~6年ほど続けていくうちに65Kgの体重もMAXで98Kgまで増え、すっかりぬるま湯生活を満喫するようになっていました。

その当時の私の事を今思うと、自分の人生を生きる気もなくしており、こんなに居心地が良いのならこのまま死ぬまでだらだらぬるま湯で過ごせば、良いかなとばかり考えていましたね。
妻も同じく「五黄殺」の影響を受けていたので、当時の事を思うと何であんなにやる気でなかったんだろうと言います。

ぬるま湯生活が居心地の良さと勘違いし、自分の夢や目標将来などどうでもよくなり、本当にじわじわ心が腐っていきます。
前々妻や前妻との離婚、過去の部活の虐めなど、何てツイていない人生だと、それならぬるま湯でこのまま楽に生きたいと考えていたのです。 

若い頃の私は「文章で飯を食う」「物語を作る」事を夢見て目指し東京にやって来た筈ですが、この頃の私はすっかり自分の人生を生きる気は一切無かったです。

五黄殺の怖いと所は、ここでしょう。
緩やかに、本当に緩やかに心が腐っていきます。
そして腐っている事に気づかないのです。
また、腐っている環境が居心地がよく感じてしまう事でしょう。

気学は九年で運気が一周します。

keisan.casio.jpよりお借り

そんなだらだら緩やかな心の死を味わいながら時を重ね、2018年年末にお客様のTOPの方が別の方に変わります。
割と面倒な女帝タイプの方になったので、そろそろ転職を考え始めた頃でした。

さすがに転職とは言え98Kgの大デブになっていたので、ダイエットのためウォーキングを始めたところで2019「歳破」の年を迎えます。

完全に腐りきっていたこの頃の私の血圧は、200/130と慢性的な高血圧症でした。
これは、2018年夏頃にたまたま行った温泉旅館の血圧計で計って知ったのですが、2015年を最後に会社の健康診断にさえ行っておりませんでした。

高血圧の大デブは、突然、激しい頭痛を起こします。
尋常じゃない痛みでしたが死んでも良いかなと病院へ行かないつもりでいましたが、住まいのご近所で仲良くしていた方の奥様の説得でしぶしぶ脳外科で有名な病院へ行き脳出血と診断されます。

脳出血自体は大したことなかったが、慢性的な高血圧で脳の血管に未破裂動脈瘤が見つかります。

私が結んだ縁で得たお友達の奥様の説得がなければ病院に行かずに出血は治り、しばらく後でクモ膜下出血で確実に死んでいたでしょう。
また、入院した病院のご飯が合わず入院中に15Kg程体重が落ち、筋トレを始めるきっかけとなるのですが、何が良いほうに転ぶかはわかりませんね。

ここで、何が言いたいかというと、確実に死ぬかもしれなかった頭痛ですら死んでも良いと感じてしまう点です。

大凶方位転居を解くには

吉方位へ転居しなおすしかありません。
引越をしない限り効果は残り続けます。

私の場合は、恐らく30Kgダイエットに成功し2020年に転勤の話が来たため、たまたま住んでいた場所に方位を見られる占い師さんが居たため方位だけ見ていただけたので、現在の吉方位へ転居できました。

会社の方針も変わっり週六勤務の低賃金職ですが、大凶方位からの転居が効いて気力は充実しています。
2021年「七赤金星」の年運は「暗剣殺」のため方位とりをしつつ転職準備だけにとどめますが、その様子もまた記事にしていきたいと思います。

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